はじめまして、このブログを運営している古川と申します。

アラフィフで、サラリーマンを25年やってます。

今もサラリーマンをしていますが、仕事はほどほどに、
インターネットビジネスで副収入を得ながら、愉快に暮らしています。

「俺の人生、このままでいいの?」

と思ったのは47歳の時に、仕事のストレスと長年の空手修行の無理が
たたって発症した心臓弁膜症の手術です。

心臓を止めて、7時間にも及ぶ大手術をしました。

仮死状態になって、たった1度きりの人生を振り返り、
軌道修正をすることにしたのです。

「古川って誰だよ?」

って、あなたは思っていると思うので
順を追って、僕の人となりをお話していきますね。

趣味その1 海外旅行



妻と二人の娘を連れて、海外旅行に行くのが大好きです。



今まで行った国は、中国(北京、内モンゴル自治区)、
台湾(大好きで5回行きました)、
アメリカ(オレゴン、ニューヨーク、ロサンゼルス)、カナダ、
フランス、ドイツ、イギリス、マレーシア、
シンガポール、オーストラリア…。


インターネットで飛行機チケットとホテルを予約して、自由きままな家族旅行です。


「地球の歩き方」にも載っていない公園や図書館でのんびり過ごし、
サンタモニカの海岸で、次女と一緒に貝殻拾いをしたり、
地域の方々と交流をするのは最高のリラックスタイム!



海外に行くと、日本語が全く通じないので、五感が研ぎ澄まされるのがわかります。



あの緊張感と、異文化が脳を刺激してくれるのが快感で、やめられません。



年に2回、海外旅行を楽しんでいます。



台湾が大好きなので、1回目は台北、2回目は
別の国、というパターンが多いです。

 

台湾は、食事がおいしいし、
台湾人はやさしいし、ネット環境もいいし、
いつか長期滞在したい国ですね。

趣味その2 武道修行(空手・合気道)

高校1年生から、極真空手を習い始めました。
30年以上、修行し、指導員です。

空手では、県大会中量級チャンピオンになりました。
全日本選手権にも出場し、最高位はベスト8位。

 

 

 

 

合気道は四段の腕前で、師範代を勤めています。

他に剣術と棒術も使えます。

武道で培った体力と勇気と平常心は、ビジネスでも大いに役立っています。

僕の精神的なバックボーンは武道でできています。

30年に渡る武道修行で得た呼吸法、平常心の作り方、合気道で学んだ間合いと対人関係
など、あなたにもお伝えしていきたいと考えています。

趣味その3 加圧トレーニング

空手修行と同時にウェイトトレーニングをずっとやっていました。

最高はベンチプレス110キロ、スクワット150キロです。

その後、加圧トレーニングに出会いましたが、人生を変えたといっても過言ではないくらい
インパクトがありました。

1週間に、たった30分。トレーナーとマンツーマンのトレーニングです。

腕と太ももに加圧ベルトを巻いてトレーニングするのですが、いきなり限界がやってきます。

僕はもともと、体力があったので、加圧ベルトをまいたまま、
サーキットトレーニングをガンガンやらされています。

加圧トレーニングのスゴイところは、成長ホルモンが通常のトレーニングの290倍分泌されること。

5年ほど前に、空手の演武で失敗して右のかかとの骨を2箇所、骨折したのですが、

骨折直後から加圧トレーニングと酸素カプセルで1ヶ月で道場に復帰して、仲間を驚かせました。

体も20歳代の頃よりも、動き加圧トレーニングの威力に驚いています。

趣味その4 自作パソコン

パソコンを自作するのが好きです。
部品を買い集め、ハイスペックマシンを組み立てるのが大好きでした。

 

 

でも、現在は、パソコンの価格が安くなり、自作パソコンの「うまみ」がなくなりました。

また、自作パソコンは部品同士の相性というのがあり、
接続は間違えていないのにうまく起動しないこともあります。

自作パソコンは合計8台ぐらい作りました。

おかげでパソコンにものすごく詳しくなることができました。

趣味その5 育児休業1年取得

趣味というのとはちょっと違いますが…。

僕には大学生と小学生の二人の娘がいます。

次女が生まれたとき、思い切って1年間の育児休業を取得しました。

次女のおむつを替え、あやし、公園デビューし、掃除、洗濯、食事作り、食器洗いなどなど
専業主夫体験を1年間やりました。

 

 

大変でしたけど、楽しかったですね。

次女と24時間一緒でした。

人は死ぬときに、楽しかったことを走馬灯のように思い出すと言いますが、

僕が次女と過ごした1年間の育児休業は、死ぬ瞬間に思い出すワンシーンなのだと思います。



最初から、こんな家族とべったりな生活ができていたわけではありません。



僕もあなたと同じ、使うだけ使われる社畜のようなサラリーマンだったのです。


精神内科のカウンセリングを受けてました

数年前、大きなプロジェクトの責任者を任せられ、残業続きと無茶な締め切り、
プレッシャーなどにより、精神的におかしくなりました。


夜、


「心臓が口から飛び出すんじゃないか?」



ってくらい、心臓がバクバクして、過呼吸になり、汗びっしょりになって目が覚めるのです。



「これって、無呼吸症候群か?」



と思って、専門の医師の診察を受けましたが無呼吸症候群ではなく、経過観察ということになりました。



精神内科にかかり、10回以上カウンセリングを受けました。

 

 



プロのカウンセラーの指導は、



「僕の話を徹底的に聴いて、交通整理してくれる」


ものでした。


困ったことや悩み事を相談してみても



「じゃあ、古川さんだったら、どうしたいですか?」


と逆に質問され、僕がなんとか解決方法を提示すると、



「じゃあ、そのとおりやったらいいんじゃないでしょうか」



というもの。



答えは一切、おしえてくれませんでした。



でも、これが、本当のカウンセリングであり、
問題は自分でなければ解決できないことを学びました。



カウンセリングを受け、仕事の悩みを聞いてもらい気持ちの整理をして、
なんとかプロジェクトを完遂させました。


プロジエクトが完成した時は、身も心もボロボロで、
上司、同僚、後輩の目の前で人目もはばからず、号泣しました。



「やっと終わった…」



という安堵感と、とりあえず投げ出さずに終わらせたという達成感でした。


極限まで追い込まれてました-仕事が辛かったときの愛読書

仕事が辛くて、藁をもつかむ思いで手に取った本は、
ユダヤ人の精神科医ビクトール・フランクルが書いた
「夜と霧」(フランクル著 みすず書房)でした。

 

 



あなたも高校時代に読まされたことがあるかもしれません。

高校で夏休みの課題図書になるんです。



優秀な心理学者であったフランクルがユダヤ人であるというだけで、
妻、両親ともアウシュビッツへ送られ、最後はダッハウの強制収容所に移送されてしまいます。



そこで終戦。


家族すべてを失うものの、奇跡的生還を果たします。



その間に起こったこと、考えたことをまとめたのが

「夜と霧」

という本です。



極限状態でユダヤ人たちは、どう生き抜いたのか。


フランクルほどではないけれど、
僕なりに極限状態だったので、


フランクルの沈着冷静な洞察力と筆致は、
僕を落ち着かせてくれました。


愛読書が「夜と霧」なんて、精神的に
相当、追い込まれてましたね。

高校時代、そしてその後も何度か手にしましたが、
最後まで読み切ることはできなかったほどですから。



さてさて、フランクルは、自分の人生に与えられている意味と
使命を見つけるための手がかりとして3つの価値を提示しました。


創造的価値、体験価値、態度価値の3つです。


特に僕は態度価値に感銘を受けました。

態度的価値というのは

「極限状態で、あなたは、どんな態度を取りますか?」

というものです。



極限状態でも、人をいたわり、
ひざまずき、神に感謝をささげるユダヤ人。


こういう人たちが、強制収容所の
極限状態を生き抜くことができたのです。


僕もしんどい状況の中で、カウンセリングに通い、
気持ちを整理し、泣きそうになりながらも淡々と仕事に取り組み、
日々に感謝しながら、なんとかプロジェクトを完成させることができたのです。


今思うと、
「なんという無茶苦茶な環境で仕事をさせられてたんだろ」


と唖然としてしまいます。

相当、追い込まれてました。



冷静に振り返ってみると
かなりの鬱状態でしたね。



思い出しても、自分がかわいそうになります。



倒れないでよかった、過労死しないで良かったです。



たとえ倒れたり、死んだりしても職場の人は悲しんでくれるかもしれませんが、誰も責任を取ってくれはしないのですから。


もしも、あなたが今、仕事で追い込まれているのだとしても、ゼッタイ死んじゃダメです。


死んじゃったほうが負けですし、大損するのは死んだほうです。

ゼッタイ、ゼッタイ、死んじゃダメです!!!


「過労死する前に仕事やめちゃえばいいじゃん」とはいうけれど…それは無理

よく、


「過労死するくらいだったら、仕事をやめちゃえばいいじゃん。
バカだよね、死ぬまで仕事しちゃうんなんてさ…」


と口が悪い人はいいますよね。


僕は倒れる寸前まで仕事をしましたけど、仕事ってやめられないんですよ。

 

 



僕の場合だと、僕がやめたら、部下や後輩に迷惑が及ぶ。



部下だって「いっぱいいっぱい」なのに、僕の仕事を任せられる訳がない。



部下を必死に守りましたよ。



とにかく、逃げられないんですよ。



だから、死んでもやめられないんです。


過労死するのはバカじゃありません。


責任感が強いから、死ぬまで働くしかないのです。

 

日本は自殺者が毎年3万人出る戦場のような国

今、日本では毎年3万人以上の自殺者が出ています。


たぶん、統計に出てこないだけで、もっとたくさんの人が自ら死を選んだり、心や身体を壊しています。

 

 


働き盛りの男たちが追い詰められて、死を選んでいく。


これって、形を変えた戦争だと思いませんか?


毎年こんなにたくさんの死者を出している戦場なんて、世界中のどこにもないですよ。


こんな戦場のような日本なのですから、僕達は稼ぐ力を身に付け、


いつリストラされても大丈夫なように会社に頼らず、生き抜く術を身に付けていかなければならないのです。


心臓の音がおかしい-内科医からの指摘

プロジェクト終了の翌年、異動してもらい、比較的平和な部署に移ることができました。



忘れもしない11月29日、かかりつけの内科にインフルエンザの予防接種を受けにいきました。



聴診器を当てられたのですが、いつもはにこやかな、年老いた医師の表情が、突然、曇りました。


「心臓の音がおかしいぞ。今すぐ、紹介状を書くから大きな病院にいきなさい」



といわれました。


これまで毎年1回は職場の健康診断を受けており、一度も、心臓を指摘されることはありませんでした。


「嘘だろ?」



と思いながらも、翌週、大きな病院に行って精密検査を受けてみたのです。


 

心臓を止めて心臓弁膜症の手術

心エコー検査、レントゲン、心臓カテーテル検査を受けました。


診断の結果は、


心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)
かなりの重症とのことでした。



心臓の弁が壊れており、心臓内で血液が逆流して循環がうまくいかない病気です。

確かに、以前に比べて息切れしやすく、貧血に似た症状がでることがあるわけだ。

毎朝、ジョギングをしていたけれど、いつも走れていた距離が、しんどくなって
途中、歩いたりすることが多くなっていました。

年齢のせいだと思っていましたが、心臓の弁が壊れていたとは…。

もともと、極真空手という実際に殴り合う空手を30年近くやっていますし、選手として10年戦いましたから肉体的なダメージももちろんあったことでしょう。

若い頃の肉体的ダメージに加え、膨大な仕事量と極度のストレスが心臓を壊してしまったのだと思います。



もはや、手術は避けられない状況でした。


まだまだ死にたくない!
もっと生きたい!
娘達の成長を見守りたい!



僕は手術を受ける決心をしました。



全身麻酔をかけられ、心臓を止めて仮死状態になり、
7時間に及ぶ大手術を受けました。


手術のことは全く覚えていません。


目が覚めたときは、
喉にガソリンスタンドのノズルのような
人工呼吸器を突っ込まれて、機械に生かされている
植物人間のような状態でした。

首、両腕には点滴の針、右脇腹、右乳の下、下腹部には心臓や筋肉から出る
膿を排出する管(ドレーンという)が挿入されていました。

管につながれた植物人間、もしくは機械につながれた人造人間でした。



人工呼吸器を抜かれたときは、内臓が飛び出て
窒息するくらい苦しかったです。


右胸の乳首の下を切開しましたが右胸に重たいおもりをズンッ!と
載せられたような感覚と痛みで、辛かったです。
※今も、傷跡は痛み、しびれています。


手術から生還し見えてきたもの

口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう。


耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう。


目は人のよいところを見るために使おう。


手足は人を助けるために使おう。


心は人の痛みがわかるために使おう。


「命の授業」 腰塚勇人著  ダイヤモンド社 2015年)



退院して、真っ先に心に浮かんだ言葉でした。


だいぶ前に読んだ本に書かれていた言葉で、メモっておいたのでした。


ところが、今回、心臓手術を終え、無事に生還を果たして、思い浮かんだのは、
この腰塚先生の言葉だったのです。



自分でもビックリ!



「えっ?腰塚先生って誰だよ?」



と、疑問に思うでしょうから、少し紹介しますね。




著者の腰塚先生は、中学校の体育教師。


運動神経バツグンの腰塚先生はスキー1級の腕前なのに、スキー事故で頚椎損傷、首から下が動かなくなります。


これはショックですよね。


スポーツで飯を食べてきた人が動けない体になる。


実際、腰塚先生は自殺未遂を図りますが死ぬことはできませんでした。


腰塚先生は、病院のベッドで寝ているとき、首から下が動かない自分にできることは、


たとえ動けなくても「花」のように、接する人々の心を幸せにすることだけでした。


でも、それを実践していたら…、な、な、な、なんと、「奇跡」が起こりました。


腰塚先生は、いまだに、右半身はマヒで思うように動きませんし、下半身にはあまり感覚がありませんが、すこしずつ手足が動き始めたのです。


そんなどん底の経験から、紡ぎ出しだ言葉が、冒頭の「5つの誓い」なのですね。


僕は、心臓を止めて、一回仮死状態になった経験から、今、生きているのは「おまけ」というか、
第二の人生なのだと思っています。


これまで、たくさんの人に迷惑をかけてきました。


人の悪口もいっぱい言ってきたし、ろくに人の話も聴いてきませんでした。



人の欠点をみて、イラついたりしました。


でも、これからは、



口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう。



耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう。


目は人のよいところを見るために使おう。


手足は人を助けるために使おう。


心は人の痛みがわかるために使おう。



腰塚先生の言葉が、腑に落ちたのです。


完璧にできるわけではありませんが、これからは、人のいいところを見て、


手を差し伸べられるような人間に生まれ変わることにします。

そんな気持ちで、ネットビジネスのノウハウを手取り足取り伝えていきたいと考えています。


このままじゃ死んでしまう!

心臓を止め、7時間に及ぶ大手術を経験し
手術は成功するものの



「このままでは死んでしまう!」



「会社のいいなりになっていたら、命がいくつあっても足りない」



「たった一度きりの人生、やりたいことをやれずに死ぬなんて嫌だ」



と心の底から思いました。



たぶん、心臓手術で心臓を止め、仮死状態になったからこそ、気づけたのだと思います。



ガンガン仕事をやっていた頃も、頭ではわかっていましたが、わかった気になっていただけでしょう。


残酷な世の中から完全にリスクを回避する唯一の方法は「起業」すること

「このままでは死んでしまう」

と一念発起し、会社に頼らず生きていく方法を模索しはじめました。



インターネットビジネスというものに出会い、どっぷりハマって行きました。



最初は何をやっていいかわからず、あれこれ手をだしました。



手始めにヤフー・オークションに取り組み、身の回りの不用品を販売することからはじめました。



落札者とのやり取りは、ものすごく勉強になりました。



いらなくなった本、DVDが結構な価格で取引され、トータルで10万円ぐらい稼ぎました。



ブックオフせどりでは、近所のブックオフに行って、iPhoneとリンクさせたバーコードリーダーでピコピコ読み込み、お宝本を探しました。



潮干狩りで、あさりをみつけるようにお値打ち本を見つけるのが楽しかったです。



100円で購入したビジネス書が5万円で売れたときは、嬉しいというよりも怖かったです(笑)。



グーグルアドセンスでは、ブログにコツコツ記事を書いて、コンスタントに毎月1万円ほど稼ぎました。


ブログアフィリエイトでは、主に楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトをやりました。



Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトをバカにする人がいますが、かなり儲かりました。



Amazonと楽天でのお買い物では、ほとんど現金を使わず、いつもポイントで購入するくらい稼ぎました。



一番、儲かったのはメルマガアフィリエイトです。



読者を集め、情報商材や無料オファーを紹介しました。


旅行に行く前に、メルマガを予約投稿しておくのですが、旅行中も、勝手にガンガン稼いでくれました。


「ネットビジネスって、すげーっ!」


と、スマホにどんどん入ってくる【売上速報】のメールを眺めながら、ニコニコ、ワクワクしてしまうのでした。


一緒に稼ぐ力を身に着けていきましょう

インターネットに繋がったパソコンを使って、稼げることがよくわかりました。



これで、会社に頼らずに生きていけることを体感することができました。


今、僕は、会社をやめていません。



激務の部署ではないし、現在の仕事が嫌いではないからです。



でも、また、激務の部署に戻されるようであればいつでも会社を辞める覚悟ができています。



だから、今は精神的にものすごく楽ちんです。


インターネットビジネスを通じて
自由自在にお金を稼ぐノウハウが身についたからです。


ここにきて、ようやくノウハウをまとめることができました。


僕と一緒に、会社に頼らず、自分の力で稼ぐ方法を身に付け、人生を力強く、しなやかに、生き抜いていきましょう。