はじめに

相手を洗脳し、 思わず

クリックさせちゃう文章を

カンタンに書く方法を解説します。

 

お客様に行動してもらうための

文章の書き方です。

名付けて、
6ステップライティング!

 

それでは、はじめて行きましょう。

動画セミナー

 

 

 

相手をその気にさせるって難しい

相手をその気にさせるって

難しいですよね。

 

 

例えば、

 

・デートに誘う
・買い物に行ってきてもらう
・書類を作成してもらう
・商品を購入してもらう

 

などなど。

 

カンタンにいかないから苦労してるんじゃないか!
なんて声も聞こえてきそうです。

 

でも、相手に共感して、メッセージを発していますか?

 

共感していないから、行動してくれないのかもしれませんよ。

 

6ステップライティングを使って文章、会話を組み立ててみましょう!

それでは、6ステップライティングを使って

組み立ててみます。

 

6ステップライティングの型にあてはめてみるのです。

 

順番もそっくり真似するのがポイントですよ。

 

6ステップライティングを使う理由

人は4つタイプに分類できるんです。

 

知ってました?
・なんで?タイプ
・なにを?タイプ
・どんなふうに?タイプ
・いつ何すればいいの?タイプ

 

この4種類を文章に入れると誰でも反応してしまうんです。
あなたはどのタイプですか?

自分のタイプを知っておくことも極めて大切です。

 

ちなみに僕は

「いつ何すればいいのタイプ」です。

具体的に、行動を支持されたいし、

指示されると勝手にカラダが動いてしまうんですよ。

 

4つのタイプ、きちんと理解しておきましょう。

 

相手をその気にさせる6ステップ

 

①共感
②なんで?
③なにを?
④どんなふうに?
⑤いつ何すればいいの?
⑥まとめ

 

この6ステップの流れ、何度も使って覚えてしまってください!

 

文章でも、会話でも使えます!

 

例題 あなたならどうする?

あなたは、モーレツに
コーヒー牛乳が
飲みたくなりました。

 

目の前の相手に、
コーヒー牛乳を
買ってきてほしい時、
どんな頼み方をしますか?

やりがちなパターン

あなた「コーヒー牛乳、買ってきて!」

相手「えっ?なんで。自分で買ってくればいいじゃん(怒)」

こんなやりとりじゃ、

相手は行動をおこしてくれませんよね。

 

相手をその気にさせるパターン

相手をその気にさせるパターンを

思い出してみましょう。

 

①共感
②なんで?
③なにを?
④どんなふうに?
⑤いつ何すればいいの?
⑥まとめ

 
この順番で作り直してみましょう。

 

思わず買いにいってしまう頼み方

 

①共感
喉がかわいたよね。忙しいところ申し訳ないんだけど…

 

②なんで?
おつりを全部あげるから

 

③なにを?
コーヒー牛乳を

 

④どんなふうに?
隣のコンビニで

 

⑤いつ何をすればいいの?
今すぐ買ってきて!

 

⑥まとめ
おつりを全部あげるからコーヒー牛乳を買ってきて!
ちょっと買ってきてもいいかなって気持ちになりませんか?

 

 

まとめ-相手をその気にさせる文章パターン

①共感
②なんで?
③なにを?
④どんなふうに?
⑤いつ何すればいいの?
⑥まとめ

 
この流れ、何度も使って覚えてしまってください!

 

会話でも使えます。

 
ちなみに、今回の講義は

6ステップの流れに沿っていることに

気づいていただけましたか?

 

 

もう一度、動画をみて

復習してみましょう。

 

この6ステップの書き方、

何度も使って、完全にマスターしてください。

 

この6ステップライティングは、

クロージングするための極めて重要な

文章の型です。